司法書士事務神戸リーガルパートナーズ

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相続、遺言、不動産登記、商業登記、債務整理。外国人の方の各種法的手続きも(英語サイトあり)。女性司法書士も在籍。

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裁判書類作成の相談

民事の裁判、こんなお悩みありませんか
  • 民事裁判を起こされたけどどう対応すればいいか分からない
  • 裁判所から届いた書類に答弁書のひな形が入っていたけど書き方がわからない
  • 言いがかりの裁判なのでこのまま無視しようかと思っている
  • 裁判所に行って説明すれば裁判官は分かってくれると思っている

民事裁判を起こされて裁判所から書類が届いたら、相手の言い分に理由がなくてもきちんと対応しないといけません。

民事裁判では、何もしないと相手の言い分どおりの判決が出てしまいます。実際に「ただの言いがかりだから」という理由で裁判を無視した結果、相手の言い分どおりの判決が出て確定し、高額の支払い義務を負ってしまったという相談もありました。自分に非がないと思っても、きちんと対応しないと大変なことになります。

民事裁判は、民事訴訟法という法律で決まった手続きに従って進められます。「言えば分かってもらえる」ことは無く、相手の主張に対して、具体的に反論などを主張をし、必要に応じて証拠を出す必要があります。

個人で裁判を進める方もいらっしゃいます。
でも、私たちが経験した中でも、「きちんと専門家に相談しておけば、もっと良い解決ができたのに。」と思える案件も少なくありません。

個人で勝手に判断しないで、まずは専門家に相談してみることをおすすめします。

司法書士事務所神戸リーガルパートナーズでお手伝いできること

まずはご相談を

裁判所から書類が届いたらまずはご相談ください。
訴状等を拝見しながら内容をお聞きして、本人訴訟で対応可能か代理人が必要となりそうな案件であるかをまず判断し説明いたします。

裁判書類作成

ご本人が裁判所に出廷して対応することが可能な案件の場合、必要に応じて裁判所に提出書類を作成いたします。

簡易裁判所での訴訟代理

訴額が140万円までの簡易裁判所での民事訴訟では、代理人として裁判所に出廷いたします。

期日直前では十分な相談、対応ができないこともありますので、訴状等が届いたときは早めにご相談ください。
また、事案によっては依頼に応じることができないこともります。

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