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自己破産


借金の返済が苦しくて、毎日返済のことばかり考えてて気が重いんだ。この苦しみから解放されたいよ。

自己破産という方法があると聞いたよ。

自己破産できるのかな?自己破産するとどうなるんだろう?自己破産するのも分からないことだらけで心配なんだ。

専門家に相談してみたらどうかな?

借金の支払が苦しいとき、自己破産について知りたいときは、司法書士事務所神戸リーガルパートナーズにご相談ください。

司法書士事務所神戸リーガルパートナーズには自己破産の専門サイトもあります。自己破産について詳しいことは、別サイト「神戸の自己破産相談」もご覧ください。

自己破産とは

「自己破産」が借金を整理する方法として、一番先に思い浮かぶのはのではないでしょうか。

自己破産とは借金額が多額に上り、返済することが困難であると認められた場合に、法律的に支払い義務を免れることができる制度です。

破産手続きでは、生活必需品や少額の財産を除いて、財産を換金して負債の返済に充てる代わりに、残りの借金は帳消しにしてもらうことができます。

これをざっくり表現すると、「過去にいろいろあったでしょうが、もう1度ゼロからやり直して、明るく希望のある未来を作っていきましょう。」という、国が再出発のチャンスを与えた制度なのです。

自己破産のメリット・デメリット

自己破産のメリット

  • 借金の支払義務が一切なくなる
  • 他の債務整理と比べると早期に再出発が可能になる
  • 生活に費用な財産は手元に残せる

自己破産のデメリット

  • マイホーム等の価値のある財産(原則20万円以上)は処分されます。
  • 借金の原因が浪費やギャンブルのとき、免責にならない可能性がある(個人再生を検討します)
  • 破産開始決定から免責確定に至るまでの約4ヶ月間は一定の職業に就くことが出来なくなります。(弁護士、司法書士、税理士、生命保険募集人など)

免責とは

破産手続開始決定を受けただけでは借金はゼロになりません。

借金がゼロになるのは、破産後に免責決定を受けたときです。破産申立の目的は、この免責決定を得ることにあると言ってもいいでしょう。

破産の決定がされても、免責決定が出ない場合もあります。借金の原因が浪費やギャンブルであるときなどです。免責決定が得られそうにないときは、個人再生手続きを検討します。

こんなときは自己破産を検討

  • 収入がなく、返済能力がない
  • 返済の目途が立たない
  • 人生をゼロからやり直したいと思っている人
  • 債務の総額が年収を超えている
  • 元金を3年程度で返済することが全く不可能である

自己破産手続きの流れ

相談後に債務整理の方針を自己破産に決定した後の流れです。

申し立て準備

申立てに必要な書類を用意していただきます。

破産に至る事情をまとめます。ここでしっかり準備を進めていかないと申立てに時間がかかります。

破産申立

書類が揃い、破産に至る事情がまとまれば裁判所に自己破産の申立てをします。

裁判所が書類の内容を確認します。裁判所から事情や書類の追完を求められることがあります。

破産申立後に、債務者審尋または免責審尋が行われ、裁判所に出頭して裁判官から事情を聴かれることがあります。

破産開始決定

裁判所で破産の開始決定がでます。

この時約2か月間の債権者の意見申述期間が設けられます。

免責決定

債権者の意見申述期間が過ぎると免責許可決定が出ます。

免責決定が官報に掲載されてから2週間経過すると免責が確定します。免責の確定により、債務の支払義務から解放されます。

自己破産申立書類作成の費用

司法書士事務所神戸リーガルパートナーズの自己破産申立書類作成の費用は次のとおりです。

自己破産(同時廃止)の費用

債権者数報酬(消費税別)諸経費
1~10社200,000円20,000円
11~15社225,000円20,000円
16社以上250,000円20,000円

*諸経費は、破産申立の印紙代、切手代、予納金や通信費です。
*債務の総額による増減はありません。

費用のお支払いが困難な場合、一定の資力基準をみたせば、日本司法支援センター(法テラス)の「民事法律扶助」を利用することができます。これは、法テラスが司法書士費用を、立て替えてくれる制度です。立て替えですので、返済が必要ですが、生活保護を受給している方については返済の免除を受けられる場合もあります。
民事法律扶助を利用する場合の費用は、法テラスの基準によります。

自己破産(管財事件)の費用

債権者数報酬(消費税別)諸経費
1~10社250,000円220,000円
11~15社275,000円220,000円
16社以上300,000円220,000円

*諸経費は、破産申立の印紙代、切手代、予納金や通信費です。
*予納金の額は、事案に応じて裁判所が決定します(最低20万円~)。
*債務の総額による増減はありません。

自己破産の相談をためらっている方へ

自己破産すると、その後どういう生活が待っているんでしょうか?

自己破産前と比べると、借金の心配をしなくて済む、落ち着いた生活が待っています。

でもカードを使ったり、消費者金融で借りたりできなくなるのですよね。今後生活費が足りなくなったときのことが不安です。

今後は収入の範囲内で生活をします。でも考えてみてください。それが当たり前の生活なんです。
カードや借入をすると利息の支払いもしなければなりませんでした。今後は利息を支払う必要もありません。
きちんと生活費を把握して生活するようにすれば大丈夫です。

費用が支払えるのかも心配です。

費用については分割の支払いや、収入や資産の状況によっては法テラスの立て替え制度も利用できます。
まずは司法書士事務所神戸リーガルパートナーズに相談してください。