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相続登記よくある質問


相続が開始した場合、亡くなった被相続人名義の不動産を、相続により取得する相続人名義に変える手続きが必要になります。相続人が複数いて遺産分割協議が終わっている場合は、その遺産分割の協議どおりに相続登記をします。遺産分割が終わっていない場合でも、法定相続分どおりに相続登記をすることができます。また、相続した不動産を売却する際にも、売却前に登記の名義を書き換える必要があります。

必要書類を取得して相続登記が完了するまではある程度の期間を要しますので、売却をお考えの場合は、早めに相続登記に着手する必要があります。

相続登記こんなお悩みはありませんか?

土地建物の相続による名義変更登記を自分でやりたい

ときどきある相談です。しかし、登記に必要な書類を確実に揃え、完了させるのは専門的な知識が必要です。実際、途中までご自分でやろうとされて、あまりに煩雑な手続きなためにあきらめて相談に来られる方もいらっしゃいます。まずは専門家に相談して、手続きや費用等を考えて、依頼される部分とご自身でされる部分を決められてもいいのではないでしょうか。 ⇒ 相続登記ご相談後の流れ

相続登記にどんな書類を揃えればいいのか分からない

相続登記も、法定相続分どおりに登記する場合、遺産分割によって登記する場合、遺言書に基づいて登記する場合など、それぞれ必要な書類が異なります。また、相続人が亡くなった方のお子さんである場合、ご両親である場合、ご兄弟である場合などがありますが、それぞれ必要な戸籍の範囲も異なります。まずは神戸駅近くの当事務所にお気軽にご相談ください。詳しく説明いたします。 ⇒ 相続登記ご相談後の流れ

亡くなって長い間相続登記をしていないけど大丈夫?

登記に期限はありませんが、時間がたつと相続人の方も亡くなってさらに相続人が増えたり、相続人の方が高齢により認知症で話し合いができなくなり他の成年後見の手続きも必要になることがあります。いずれにしても、時間がたつと、余計な費用と時間がかかることになりかねませんので、早めにされた方がいいでしょう。 ⇒ 相続登記ご相談後の流れ

神戸に住んでいるけど相続した不動産は遠方。どこに依頼しよう…

不動産登記は物件が遠方でもオンラインで申請することができます。相続した不動産が遠方にあっても、相談に行きやすいところに依頼されればいいでしょう。当事務所は三宮から徒歩で神戸市内からとてもアクセスしやすい場所にあります。お気軽にお問い合わせ下さい。

亡くなった方が外国人。相続登記はどうすればいい?

神戸を始め阪神間には多くの外国人の方がいらっしゃいます。また、不動産をお持ちの方も多いと思います。外国人の方の相続は、どこの国の法律が適用になるのか、どういう書類を揃えるのか、日本人の方が亡くなった場合と比べ検討することはかなり多くなります。まずは、神戸市の当事務所にご相談ください。 ⇒ 外国人の相続

借金を相続したくない

被相続人が亡くなると相続人の方は、プラスの財産だけでなく借金も相続します。期限内に相続放棄をすることで借金を相続をしないで済みます。但し、借金のみの放棄は認められていないので、相続放棄をするとプラスの財産も相続できなくなることに注意が必要です。相続放棄は亡くなった方の最後の住所地の家庭裁判所で手続をしますが、亡くなった方が遠方でも放棄をされる方が神戸近郊であれば、当事務所に相談して頂ければ対応は可能です。 ⇒ 相続放棄

当事務所の特長

① 相続登記の必要書類は当事務所で取り寄せることができます。
登記に必要な戸籍謄本、固定資産税評価証明書などは当事務所で取り寄せることが可能です。特に本籍地や物件が神戸から遠方で手間がかかる場合など、余計な手間をおかけすることなく手続きすることができます。
② 登記手続きについて丁寧に相談、説明いたします。
相続登記について最初の面談から丁寧にお話をお聞きし、登記の手続きの進め方について納得いただけるまで説明いたします。また、手続きの途中でもご不明な点があれば、お問い合わせに応じます。
③ 相続登記以外のことも相談可
当事務所は司法書士と行政書士を兼業していますので、相続登記だけでなく、遺産分割や遺言書の作成、相続放棄など登記以外のことも相談可能です。また、相続に限らず幅広い業務を行っていますので、登記が終わった後も相続以外のことでもご相談していただけます。
④ 土日も相談可(要予約)土日でもご予約をいただければ可能な限り相談を承ります。事務所も三宮から徒歩で神戸市内でも交通の便のいい場所にありますので、お気軽にお問い合わせください。

⑤ 費用の説明も事前にいたします。ご依頼前に費用についておよその見積もりをいたします。