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相続登記


相続登記について、このページでは解説しています。

  • 不動産を相続して名義変更登記をしたい方
  • 相続手続きで何から手を付ければいいのかわからない方
  • 相続した不動産を売却したい方

お分かりにならないことがあれば、司法書士事務所神戸リーガルパートナーズにお気軽にお問い合わせ下さい。

司法書士事務所神戸リーガルパートナーズでは、相続に関する専門サイトを作っています。相続専門サイトで相続登記をご覧になる場合は、「相続登記 | 神戸相続遺言手続きサポート

相続による不動産の名義変更手続き(相続登記)

土地建物不動産の所有者が亡くなると、相続人の方に所有権が移転します。不動産を相続したら、早めに相続登記をしてください。

不動産という高価な財産について、名義変更をしないでおくことは、後に無用な争いを生むことにもなりかねません。

しかし、意外にも相続登記を放置しているケースは多く、早めに相続登記をしていなったばかりに様々なデメリットが発生して登記手続きをするに余計な手間と時間、費用がかかることもよくあります。

相続登記をしないことのデメリット

相続登記をしないでおくと、次のようなデメリットが発生することがあります。

相続登記をしないでいるうちに次の相続が発生すると、相続人が増えてしまいます。そうなると、面識のない相続人や遠方の相続人と連絡を取り合わなければならず、相続手続きが煩雑になってしまいます。その結果、話し合いがまとまらなくなることもあります。

相続した不動産を売却したいときでも、相続登記をしておかないと売却できません。次の相続が発生して相続人が増えていると、さらに大変です。

遺産分割協議によって不動産を相続する人を決めたにもかかわらず、相続登記をしないで放置しているうちに次の相続が発生すると、新たな相続人は遺産分割の内容をしらないため、手続きに協力してもらえなくなることもあります。

相続登記のご相談から完了までの流れ

STEP1 ご相談

お電話(078-262-1691)・メールでお気軽にお問い合わせ下さい。大まかな手続き等の説明をいたします。
その後、ご予約のうえ、ご来所下さい。ご来所の際、権利証、固定資産税の通知書などをお持ち頂ければ、その場で詳しいお話が可能です。

STEP2 お申し込み

事務所で詳しくお話をお聞きし、相続登記の手続の進め方の説明をいたします。

費用の概算を提示させていただき、お申し込みとなります。

STEP3 必要書類の習得

当事務所にて相続証明書類(戸籍・住民票等)、不動産関係書類(登記簿謄本・固定資産評価証明等)を取得します。

これらの書類が揃ったら、遺産分割協議書、相続関係説明図等を作成します。登記必要書類に、相続人の方のご捺印をいただきます(この時点でお客様には印鑑証明書をご用意いただきます)。

STEP4 申請

必要書類が整い次第、相続登記の申請をいたします。

司法書士事務所神戸リーガルパートナーズはオンラインで登記申請いたしますので、不動産がどこにあっても申請は可能です。

相続登記申請の際には登録免許税として固定資産評価額の1000分の4を納める必要があります。

STEP5 登記完了

相続登記は申請後約1週間で完了します。

法務局から書類が返って来ましたら、お客様に新しい登記識別情報(権利証)をお渡しいたします。

相続登記の必要書類

相続登記をする際の必要な書類は、

  • 遺言書による相続登記
  • 遺産分割による相続登記
  • 法定相続分による相続登記

で、異なります。

遺言書による相続登記の必要書類

  • 遺言書(自筆証書遺言の場合は検認の手続きをしたもの)
  • 被相続人の死亡の記載のある戸籍謄本
  • 被相続人の住民票の除票(本籍地の記載があるもの)または戸籍の附票
  • 不動産を相続される方の現在の戸籍謄本
  • 不動産を相続される方の住民票
  • 相続登記をする不動産の固定資産評価証明書

遺産分割による相続登記の必要書類

  • 被相続人の出生から死亡までのすべての戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本
  • 被相続人の住民票の除票(本籍地の記載があるもの)または戸籍の附票(登記上の住所が記載されているもの)
  • 相続人の現在の戸籍謄本
  • 遺産分割協議書(実印を押印したもの)
  • 相続人の印鑑証明書
  • 不動産を相続することになった方の住民票
  • 相続登記をする不動産の固定資産評価証明書

法定相続分による相続登記の必要書類

  • 被相続人の出生から死亡までのすべての戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本
  • 被相続人の住民票の除票(本籍地の記載があるもの)または戸籍の附票(登記上の住所が記載されているもの)
  • 相続人の現在の戸籍謄本
  • 相続人の住民票
  • 相続登記をする不動産の固定資産評価証明書

ここで説明したのは、相続登記に必要な書類のうち基本的なものだけです。

代襲相続がある場合、二次相続が発生している場合、相続人が第2順位(両親等直系尊属)・第3順位(兄弟姉妹)の場合には、上記以外にも戸籍が必要です。

また、登記上の住所と住民票の除票などとで被相続人の住所が一致しない場合や、必要な戸籍謄本が全て揃わない場合には、上申書や権利証も必要になることがあります。

 

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