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相続手続きの相談


相続問題は、誰もが直面する可能性のある大きな問題です。
しかし、相続を一生のうちに何度も経験することは無く、そのため相続に関する知識が十分ではないのが一般的です。

相続は、相続人、相続財産とその評価、分割方法、税金問題、祭祀など様々な要素が絡み合ってきます。そのために、手続きが非常に複雑になります。

そして、相続は大小さまざまな財産を扱うだけに手際よく手続を進めるのは非常に難しいく、場合によっては思ったより時間がかかり期限に間に合わなくなってしまったり、少しの手違いや感情のもつれで相続人間のトラブルに発展してしまったりすることがあります。

トラブルを未然に防いだり、手際よく相続手続を進めるためには専門的な知識や第三者的な視点が必要となるのです。

相続一般の知識

相続の基礎知識

相続される財産にはどういうものがあるの?相続する手続きは?など相続に関する一般的な基礎知識をまとめました。

詳しくは 相続の基礎知識

 

相続が発生した後の手続き

相続が発生した後の相続手続きについての相談は、相続する場合の手続きと、相続しない場合の手続きとに分けられます。

相続する場合の手続き

相続される場合の手続きのご依頼でで最も多いのは、相続による不動産の名義変更手続き(相続登記)に関するものです。

詳しくは 相続登記

また、最近では、相続人の方が海外に居住しているケースも増えてきており、印鑑証明書が取得できないなど、通常と異なる手続きが必要になるケースも増えています。

詳しくは 相続人が海外に居住している場合

それとは逆に、外国人の方も日本に多く居住され、財産をお持ちのケースもあります。外国人の方が亡くなって相続が発生すると、日本人とは異なった問題点が発生します。

詳しくは 外国人の方の相続

相続手続きが面倒、仕事をしていてい相続手続きをする時間がないといった場合に、相続手続きを専門家に全てまかせてしまいたいというときは、遺産整理業務がおすすめです。

詳しくは 遺産整理業務(遺産承継業務)

相続しない場合の手続き

相続が発生したけども、被相続人に借金があって相続したくないとか、被相続人と長く交流が無かったので関わりたくないなどの理由で相続放棄をしたいという相談も多く寄せられています。

詳しくは 相続放棄

相続発生前(生前)の手続き

生前に行える相続対策手続として、遺言書の作成、生前贈与や民事信託(家族信託)があります。

遺言書の作成

遺言書の作成は、生前にできる相続手続きの基本です。ただし、自筆で作った遺言が向こうになったり、後の事を考えない遺言でかえって紛争を招いてしまうことも少なくありません。事前によく考えた遺言を作るようにしましょう。

詳しくは 遺言書の作成

また、日本に在住される外国人の方は、後の手続きをスムーズに進めるために遺言を作成しておくことを強くお勧めします。

詳しくは 外国人の方の遺言

生前に財産を移す

生前贈与で生前に財産を渡したい人に、財産を移転しておくこともできます。ただし、税金の問題や後に相続人間でトラブルになることもあるので、事前によく検討してからにする方が良いでしょう。

詳しくは 生前贈与

また、民事信託(家族信託)も相続対策として有効です。まだ、あまり馴染みのない手続きですが、様々な場面で利用価値があります。

詳しくは 民事信託(家族信託)

 

相続専門サイト

神戸相続遺言手続きサポート | 司法書士事務所神戸リーガルパートナーズ最近相続に対する関心が高まり、相続や遺言に関する相談が増えています。相続や遺言に関する疑問にお答えするために、司法書士事務所神戸リーガルパートナーズは相続や遺言に関する専門サイトを立ち上げました。司法書士・行政書士といった法律資格に限らずファイナンシャル・プランナーの資格も有していますので、法律問題からお金の問題までワンストップで対応することが可能です。相続専門サイトもどうぞご覧ください。

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