司法書士事務神戸リーガルパートナーズ

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相続、遺言、不動産登記、商業登記、債務整理。外国人の方の各種法的手続きも(英語サイトあり)。女性司法書士も在籍。

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債務整理の業務方針

私たちは、これまで多数の債務整理に関わって来ました。

その経験から、例えば自己破産では、裁判所から聞かれそうなことは、自己破産申立時に先回りして裁判所に説明しておくことで、裁判所での手続きがスムーズに進むような書類作成を心がけています。

また、あなたが今後のきちんと生活していけるように家計の指導を行うほか、あなたの将来のことも考えて債務整理の方針を立てていきます。

例えば、あなたが25歳くらいの独身女性で200万円ほどの借金があるとしましょう。

もしかしたら今の状態で家計をやりくりして任意整理などの方法で返済額を減らし返していけるかもしれません。でもあなたは25歳独身女性です。今後3年から5年の期間借金を返済するとしたら、その間もし彼ができて結婚したいと思った時、借金があるために結婚に踏み切れないことがあるかもしれません。

また、あなたが58歳の主婦だとします。今のままならパートのお金でなんとか払えるかもしれません。しかしあなたには80歳を過ぎた両親がいます。ということであれば近い将来、両親の介護のためにパートを辞めなくてはならなかったり、介護費用の負担をしなければならないなどの事情も考えられるのです。

このように借金の整理方法は今の事情、そして将来の考えうる状況も考慮したうえで決定していかなければならないと私たちは考えています。

一番大切にしたいのはあなたの幸せなのです。

単に依頼者から「債務整理や自己破産を頼まれたからその手続きだけする」という業務方針ではありません。本気で人生をやり直したいと思うあなたのお手伝いをさせてください。

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